RDPセッションにおいて、「ログオフ」と「切断」の間の違いは何ですか?

最終更新日

リモートデスクトップサービス(RDSまたはRDP)およびターミナルサービスは、クライアントセッションを閉じる際、2つのオプションを提供します。 「ログオフ」または「切断」を使用することができます。

 

ログオフ - リモートコンピュータまたはサーバー上で稼働中のセッションを終了します。 セッション内で稼働中のすべてのアプリケーションは閉じられ、開かれたファイルに対する未保存の変更は失われます。 次回、リモートコンピュータまたはサーバーにログオンする時、新しいセッションが作成されます。

 

切断 - リモートコンピュータまたはサーバー上で稼働中のセッションを残します。 リモートコンピュータまたはサーバーに再接続して、セッションを再開することができます。 データベース上のクエリ、ファイルのダウンロードなどの時間のかかるタスクをリモートコンピュータまたはサーバーで実行している場合、タスクを開始して、セッションから接続することができます。 後で、リモートコンピュータまたはサーバーにログオンして、セッションに入り、結果を確認することができます。 これは、モバイルネットワークでのリモートアクセス接続上で操作する際に特に有用です。

Powered by Zendesk